一目惚れの特効薬-「想い」を伝える最初の一歩-

一目惚れの特効薬-「想い」を伝える最初の一歩-

昨今の婚活ブームで、女性のみならず男性も出会いの場を求めています。

でも、なかなかその人に対して

「会いたい」
「食事に行きませんか?」

こういった、お誘いするのには勇気がいるものです。

時に一目惚れの場合、相手は自分の事を知りません。

ただ、同じ電車に乗ったり、通勤コース沿いのお店の店員さんだったりと、まず自分を知ってもらうところからスタートになります。

取り合えず、まずは一言、声をかけてみては?

相手が自分の事を知るきっかけは、以外に近くに転がっているかもしれません。

一つ気をつけることと言えば、決して最初の一言の時に相手に深入りをしすぎないこと。

無理に捲し立てると相手も威圧感に押されて、次会っても話してくれないかもしれません。

あくまでもナチュラルに、フランクに。

警戒心を持たせないような空気を纏って声をかけましょう。

例えば、

・以前電車で隣に座ったこと
・同じお店にたまたま入ったこと
・好みが同じだったこと

別に気を張る必要も、自分を飾り立てる必要もありません。

ただ素直な気持ちで、相手に自分を知ってほしいと声をかける。

それだけできっと自分と相手の距離はぐっと近づく筈です。

2010年7月15日|

カテゴリー:コラム