愛情表現のイロハ-キスは時に大胆に-

愛情表現のイロハ-キスは時に大胆に-

愛情表現の仕方は人それぞれ。

抱きしめるだけの繋がりの人もいれば、まっすぐ夜のお誘い…なんて方もいるのでは?

でも、何をおいても最初にしなければいけない事はキスの仕方。

別にそれが王道とかセオリーとかいうわけではありませんが、必要な条件ではないでしょうか。

学生時代の初々しさは卒業しましょう!

やっぱり、大人は色香が漂ってなければいけませんよね。

最初はゆっくり唇をあわせて啄むように感触を楽しみましょう。

歯が当たるなんて方は、基礎からやり直しです。

少し斜めに顔を倒してあげると、うまくいきます。

おでこや目元への触れるようなキスもなかなかいいものです。

その時は少し音が聞こえるくらいにしてあげましょう。

唇へのキスに相手が少し慣れてきて、力が抜けてきたら口が僅かに開き始めます。

開いた唇の隙間から、ゆっくりと舌を忍び込ませてみましょう。

縮こまった彼女の舌を、絡めるように味わって。

だんだん女性も大胆に舌を絡めてきますから。

そこから先はあなた次第。

味わうも、自制するも、あなたの自由。

でも、ここまでするあなたならきっとわかっているでしょう。

「据え膳食わぬは・・・」ですよ!

2010年7月 3日|

カテゴリー:コラム