外貨預金のデメリット

外貨預金のデメリット

メリットがあれば、デメリットもつきもの。

今回は外貨預金のデメリットについてお話しします。

外貨預金の最大のデメリットといえば、為替リスクが生じるということです。

外貨預金は、円預金と同じように元本は保証されているので安心と思っていませんか?

しかし、外貨預金に関してはその元本も外貨建てでの元本なので、預け入れの時と引き出しの時の為替相場を比較した時に、円高になっていた場合、元本割れになる可能性もあるのです。

金融機関のサイトなどをのぞくと、外貨預金に関して、円高・円安になった場合のシュミレーションができるサイトもあります。

自分が預け入れる金額が円安で換金した場合、円高で換金した場合などをシュミレーションしてみて、実際の金額を目にしてから考えるのも大切ですね。

また外貨預金は「ペイオフ」の対象外ということもデメリットといえるでしょう。

もし、銀行が破たんした場合には外貨預金そのものがカットされることもありますから、一つの金融機関に集中して預金をしないのも、自分を守る方法ですよ。

何に関してもそうですが、メリットだけ注目していては成功しません。

デメリットもしっかりと頭に入れたうえで、投資を行ってくださいね。

2010年6月18日|

カテゴリー:コラム

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