ギャンブルをしている人は病気なのか

ギャンブルをしている人は病気なのか

日本の国内で認められているギャンブルには、パチンコ・スロット・競馬や競艇などがあります。

どうして、ギャンブルしていると周囲から白い目で見られるのだろうか。

ギャンブルをしている人の中には、自分の収入を考えながら上手くストレス発散などでお金を使っている人もいるでしょう。

しかし、世間からすればギャンブルをしている=借金を背負っているの図式が出来ているのです。

ギャンブルにハマって借金をして首が回らなくなっている人が増えているのもその要因なのでしょう。

これは明らかに「病気」だとされている。

日本におけるギャンブルは、ごく普通の人たちが簡単に尚且つ、低金額から始められるものがほとんど。

だからこそ、知らず知らずの内にギャンブルの深みにハマって依存してしまう人が増加しているのだろう。

本人の意思がしっかりしていれば、ギャンブルの深みにはまらず上手く付き合って行けるのでしょう。

ギャンブルをしている人全てが病気(依存)なのではない。

しかし、そういった類に足を突っ込んでいる以上「予備軍」と言わざる得ない。

自分の感情を上手くコントロールして、楽しんで欲しいものです。

金銭感覚がマヒってきたら、もう充分危ないのです。

ギャンブルは勝てば一日で大金を手にすることができますが、それ以上に負ける率が多い事を忘れないでもらいたいです。

2011年2月 1日|

カテゴリー:コラム