パチンコと依存

パチンコと依存

パチンコが賭けごとの娯楽であるのは大抵の人が知っていますよね。

賭けごと=負けが多いと思いがちですが、実際はそうでもないのです。

他のギャンブル類だと戻り額は、使った金額の半分以下がほとんどですが、パチンコは8割から9割の戻り額なのです。

もちろん平均での計算ですから、100人いれば100人とも8割から9割の金額が戻ってくるわけではありません。

中には、大勝ちをする人も大損をする人も存在するのです。

賭けごとをしない人でも、パチンコにはのめり込んでしまうのは、遊技の楽しさだけではなく、戻り金が大きく関係していると言われています。

何故なら、少しの時間潰しのはずが、みるみる出玉が出てその日は勝ったとしましょう。

そうすると、「こんな短時間でこれだけ稼げた!まともな仕事をして稼ぐのがバカらしい」と勘違いしてしまうのです。

一度賭けごとに勝って、大金を手にしてしまうと中々ギャンブル(パチンコ)から抜け出せなくなってしまうのです。

しっかりと、一線を引いて楽しめる分には身近な娯楽として最適なのでしょうが、パチンコは少しの金額から遊技をすることが出来るので、

その賭けごとに依存してしまうのです。

そのため、戻り金が多いパチンコでも、遊技の一環として楽しめなくお金稼ぎ目当てで通う人は、

トータルでは大きな損失をしているということも判明しています。

2010年12月24日|

カテゴリー:コラム

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