公営ギャンブル-競輪編-

公営ギャンブル-競輪編-

競輪とは、9人の選手が自転車に乗り、1周333-500mのコースを約2000m走って勝敗を決めるギャンブルです。

公営ギャンブルといわれる3競1オートの中で、この競輪だけが採用されている大きな大会がありますが、何かご存知ですか?

それはオリンピック。

夏のオリンピックには「KEIRIN」として、正式採用されている競技なのです。

オリンピックに出場経験のある選手もいますから、競輪好きではなくても知っている選手がいるかもしれませんね。

競輪を監督している省庁は経済産業省で、自転車等機械工業、体育等公益事業の振興、地方財政の健全化を図ることが目的とされています。

競輪場は、北海道から九州熊本まで全国各地47箇所にあり、4つの公営ギャンブルの中で最も多くのレース場をもっているのですよ。

またプロスポーツでは選手数が最も多い競技とされ、およそ3500人の選手が登録されています。

ギャンブルとなれば、やはり高い配当金が気になるところ。

競輪の最高配当は、2008年6月に平塚競輪場で開催された第5-11競争で、チャリロトと呼ばれる重勝式における79,698,600円です。

これは日本の公営ギャンブルの中で、史上最高配当記録になり、いまだ破られていない金額です。

競輪で一攫千金も夢ではありませんよ。

2010年6月18日|

カテゴリー:コラム

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