公営ギャンブル-競艇編-

公営ギャンブル-競艇編-

公営ギャンブルの中の競艇について、詳しくお話ししたいと思います。

競艇とは、6人の選手がモーターボートに乗り、1周600mのコースを3周して勝敗を決めるレースです。

もちろん、専用のモーターボートです。

監督省庁は国土交通省の中の観光庁であり、モーターボートなど船舶に関する事業、海事思想の普及、観光事業、体育等公益事業の振興、地方財政の健全化が目的とされています。

もちろん、川面、湖面、海面など、水辺での開催が大前提で、なかには人工的に作られた水面を利用した競艇場もあります。

北海道を除く全国各地24箇所に競艇場が設置されており、ナイター設備のある競艇場もあるのですよ。

海面や湖面など自然を利用した競艇場では、その大半が満潮・干潮の時間帯によって水面が変化するのは当たり前のこと。

そのような水面の変化は、レース展開を左右する意味でも重要な資料となりますので、スポーツ各紙、あるいは競艇専門新聞などではその競艇場周辺の満潮・干潮の時刻が掲載されていることが、他のギャンブルにはない特徴のひとつですね。

女性選手のみで行われるレースもあり、競艇はすべての競艇場で選手のファンサービスが充実していることで有名です。

勝ち負け以外に、こうしたサービスを楽しむことができるギャンブルといえますね。

2010年6月 6日|

カテゴリー:コラム

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